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仕事を通じて自分を表現したい。
けれど今のポジションでは難しくて、迷いや不安もつきまとう。
「どうしたらいいの?」
なぜ、この事業をしているのか
かつて私は、3社共同による大型プロジェクトの統括責任者を務めていました。
朝から晩まで必死に働いても業務は追いつかず、気力も体力も限界まで削られていく日々。
「本当はスタッフに任せたい。けれど、任せきれない」
「結局、自分が全部やらなければ……」
その一方で、「強く言って嫌われたくない」という葛藤もありました。
これだけ周りに気を使っているのに、なぜかスタッフの心はすれ違い、別の方向を向いていく。
その時の悔しさとやるせなさを、私は誰よりも現場で味わってきました。
だからこそ、今。
私は経営者と現場のあいだに入り、伴走する仕事をしています。
デジタルツールを入れるだけで、会社は変わりません。
社長一人だけが孤独に抱え込み続けるのを終わりにして、社内の誰もが「自分で考えて動ける形」を一緒につくる。
その仕組み(TOES)の積み重ねこそが、
会社を、そしてそこで働く人たちの人生を前に進める力になると信じています。
monkey-partners

モンキーパートナーズはこんな会社です。

桃太郎がひとりで鬼ヶ島へ向かわないように、
経営者もまた、ひとりで会社を背負い続けなくていいと思うのです。
そばで知恵を出し、必要なときに支える。
そんな“お供のサル”のような存在でありたい。
それが、モンキーパートナーズです。
働くことは、生きること。
1日の大半を過ごす場所だもの、
そうだ、いい会社にしよう。
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